広島戦、現地の盛り上がりはすごかったのでしょうね。仕方ないとはいえ、行かなかったことを少し後悔しています。
今の所DOGATCHのダイジェストで見ただけですが、簡単に感想を書いてみたいと思います。
2点目のシーンでの金沢・赤嶺の身体を張った攻撃が素晴らしいと思いました。それぞれあと5cmでも遅れていたら、ボールも奪えませんでしたし、シュートも入らなかったと思います。気持ちが伝わってきて嬉しかったです。
平山の1点目は「ヘラクレスの平山」を彷彿とさせました。彼がイメージ通りの精度でボールを扱うことができたら、こんなシュートが打てるのですね。
私が以前待望論を唱えた「今野と梶山の2ボランチ」の評価は次戦以降に下したいと思います。もちろん、勝って弾みがついたことは間違いありません。
この後の、神戸、横浜FC、清水、千葉の4戦が重要になってきます。広島戦の勢いを保てるかどうかが問われると思います。まだ、降格ライン(入れ替え戦)とは勝ち点5しか差がありませんからね。気を抜くことは許されません。
そして首位浦和との勝ち点差は26。依然ダブルスコアです。この事実は重く受け止めなければいけません。
↓おまけ。後半開始前はこの曲に戻して欲しいですね。
今の所DOGATCHのダイジェストで見ただけですが、簡単に感想を書いてみたいと思います。
2点目のシーンでの金沢・赤嶺の身体を張った攻撃が素晴らしいと思いました。それぞれあと5cmでも遅れていたら、ボールも奪えませんでしたし、シュートも入らなかったと思います。気持ちが伝わってきて嬉しかったです。
平山の1点目は「ヘラクレスの平山」を彷彿とさせました。彼がイメージ通りの精度でボールを扱うことができたら、こんなシュートが打てるのですね。
私が以前待望論を唱えた「今野と梶山の2ボランチ」の評価は次戦以降に下したいと思います。もちろん、勝って弾みがついたことは間違いありません。
この後の、神戸、横浜FC、清水、千葉の4戦が重要になってきます。広島戦の勢いを保てるかどうかが問われると思います。まだ、降格ライン(入れ替え戦)とは勝ち点5しか差がありませんからね。気を抜くことは許されません。
そして首位浦和との勝ち点差は26。依然ダブルスコアです。この事実は重く受け止めなければいけません。
↓おまけ。後半開始前はこの曲に戻して欲しいですね。

今週金曜日の深夜は、代官山UNITにてTranceのParty「Landscape」が開催されます。
「Landscape Mr SAM "OPUS" WORLD TOUR」
2007年8月31日(金) @ Unit, Tokyo_23:00 〜
Door : 3,500yen Adv : 3,000yen
Special Guest : Mr Sam (a.k.a. Mojado, Black Hole Recordings, FR)
DJ : s_y_n (Landscape, Re.creation), O-ZI (Landscape), Neco (Landscape)
Music : Progressive House, Progressive Trance
Info : http://www.landscape-music.com/
Information
このブログをご覧になっている皆さんは、サッカーファンの方々がほとんどで、TranceのPartyというものに対して馴染みがないかと思います。(日本ではかなりマイナーなジャンルですからね)
どういう感じか、まずは↓の動画を見ていただければと思います。
今回のLandscapeでは、この動画でDJをしているMr.Samが来日します。Mr.SamはヨーロッパでTrance DJの第一人者として活躍しているTiestoのレコードレーベルから大ヒット曲を多数出している実力者です。
Trance自体は実は味スタでも結構かかっています。試合終了後の「本日のダイジェスト」の際の音楽などは、まさにTranceです。(逆に後半開始直前のジョンロビンソンのジュリアナ東京っぽい曲はユーロビートに分類されてTranceではないです)
ああいう音楽が気になる方はぜひお越しください。
詳しくはLandscapeのWebサイトをご覧ください。ちなみにこのWebサイトを作っているのは私だったりします。(汗)
過去のPartyの動画を紹介します。盛り上がりを感じていただければと思います。
Solarstone @ 20070217 UNIT
James Grant @ 20070616 morph-tokyo
以上、告知失礼致しました。
皆さん、Web拍手をありがとうございます。励みになります。
先週の土曜日の浦和戦は見ることができませんでした。埼玉スタジアムに行くことはおろか、BSでの観戦すらできませんでした。
私は先週の金曜日から土曜日にかけて、富士山に登っていました。高山病で苦しんだ時間帯もあったのですが、なんとか克服し、ご来光を眺め、山頂に到達し、お鉢めぐりを楽しみ、剣が峰(富士山で標高が一番高い所)に到着して、無事下山したのですが、降りてみるとなんと先に(高山病にやられて)下山したはずの上司がいない。
電話をかけると、「間違えて河口湖口の方に降りてしまった!」とのこと。本当は須走口に降りないといけなかったのですが、高山病にやられた上司は思考力が低下してとにかく人が降りていく方に向かってしまったとのことでした。(河口湖口下山道と須走口下山道は途中で分岐します。気をつけないと反対側に降りてしまいます!)
須走口五合目においてある車の鍵を持っているのは上司。よって、私たちは(河口湖口からの)上司の到着を待たなくてはなりませんでした。この大幅なタイムロスによって、浦和戦をテレビで見ることは不可能になりました。五合目にBSが映る場所があればよかったのですけれどね。
さて、明日の広島戦も私は観戦することができません。強制的に飲み会を入れられてしまいました。社長命令にはさすがに逆らえないのです。
小平からの情報によると、明日は梶山・今野のダブルボランチの可能性が高いということで、非常に楽しみです。ただ、梶山のコンディションが心配ですね。連戦の疲れもありますし、痛めた足も心配です。無理はして欲しくないと思います。
富士山については、また改めて書きたいと思います。とりあえず一枚だけご来光の写真をどうぞ。

先週の土曜日の浦和戦は見ることができませんでした。埼玉スタジアムに行くことはおろか、BSでの観戦すらできませんでした。
私は先週の金曜日から土曜日にかけて、富士山に登っていました。高山病で苦しんだ時間帯もあったのですが、なんとか克服し、ご来光を眺め、山頂に到達し、お鉢めぐりを楽しみ、剣が峰(富士山で標高が一番高い所)に到着して、無事下山したのですが、降りてみるとなんと先に(高山病にやられて)下山したはずの上司がいない。
電話をかけると、「間違えて河口湖口の方に降りてしまった!」とのこと。本当は須走口に降りないといけなかったのですが、高山病にやられた上司は思考力が低下してとにかく人が降りていく方に向かってしまったとのことでした。(河口湖口下山道と須走口下山道は途中で分岐します。気をつけないと反対側に降りてしまいます!)
須走口五合目においてある車の鍵を持っているのは上司。よって、私たちは(河口湖口からの)上司の到着を待たなくてはなりませんでした。この大幅なタイムロスによって、浦和戦をテレビで見ることは不可能になりました。五合目にBSが映る場所があればよかったのですけれどね。
さて、明日の広島戦も私は観戦することができません。強制的に飲み会を入れられてしまいました。社長命令にはさすがに逆らえないのです。
小平からの情報によると、明日は梶山・今野のダブルボランチの可能性が高いということで、非常に楽しみです。ただ、梶山のコンディションが心配ですね。連戦の疲れもありますし、痛めた足も心配です。無理はして欲しくないと思います。
富士山については、また改めて書きたいと思います。とりあえず一枚だけご来光の写真をどうぞ。

「水野さん何とかしてください」
いろんな人が書いていると思いますが、昨日のU-23日本代表のベトナム戦はフラストレーションが溜まる試合でした。
まさに水野におんぶに抱っこという感じで、「水野さん何とかしてください」という状態でしたね。
水野がなんとかサイドで突破して中央にボールを送っても誰もいない。→それでも水野にボールが来て「なんとかしてください」→水野がなんとかサイドで突破・・・・のループが延々と続いていました。
そんな単調な試合運びで、よくもまあ勝ったものです。最低限のところで、首がつながったという感じでしょうか。次の試合でも同じようなサッカーをしたら、即終了の予感がします。
4チーム中、1チームしか勝ち抜けないという厳しい予選ですからね。ホームのベトナム戦なんて本来は得失点差を稼がないといけないはずなのに。・・・1-0というこのスコアが後々響いてきそうで怖いです。
これでまあ、得失点差ではなく勝ち点差で突破しなければいけない情勢に早くもなってきました。
平山の調子を判別する方法
平山は調子が悪かったですね。ボールが思い通りに扱えていませんでした。
彼は見かけによらず技術で点を取る選手だと私は勝手に思っています。けれど悲しいかな彼には調子の波があって、うまくボールを扱えないときはそれに対処するスピードがないからグダグダになります。昨日はトラップ一つとっても自分の思った位置にボールを止めることができていませんでしたね。彼の調子はこういうところに出ると思います。
彼は調子の波をなくす(ために基本の練習をみっちりこなす)とか、想定外の事態に対処できるような一瞬の瞬発力を身につけるとかそういう努力が必要だと思います。
梶山はもっと高い位置で怖さを出せ
梶山ももっと身体を張ったプレーをして欲しかったですね。それももっと高い位置で。
芝の悪さや守備に追われていた(追わされていた??)こともありましたが、もっと高い位置で相手に脅威を与えるような存在になって欲しいと思いました。
これについては、反町監督の采配にも疑問が残りますけれどね。どうも各選手に不適切な型を当てはめすぎているような気がします。型を当てはめること自体は悪くはないのですが、不適切な型はいけない!
余談ですが、国立がこんなにひどいのだから、もう今年は芝問題はあきらめることにしました。夢の島ぐらいだまともなのは〜〜
さて、梶山がブログを始めた?ようですが、一体どんな文章が繰り広げられるのか
移転のご挨拶
こんばんは。この度ブログを移転することにしました。写真を掲載するのに、はてなよりFC2ブログの方が便利だったからです。これからも気まぐれな更新となる予定ですが、どうぞよろしくお願いします。
さて、いきなり暗い話で申し訳ないのですが、私は「このまま」だと東京は今年あるいは来年にもJ2へ降格してしまうのではないかと危惧しています。ヴェルディが降格した年の日本テレビアナウンサーの有名な台詞、「誰かが誰かのせいにしてきた」という台詞が、今年の東京にあてはまりはしないかと怖れています。
私は根がネガティブなので、なるべくポジティブにブログを書いていきたいと常々心がけているのですが、どうも今年はやばい、とてもじゃないけれど現状に楽観的にはなれない。私の中で悲観が渦まいているので、自然と文章もネガティブなものになってしまいます。
降格がすぐそこまで見えてきている
8月に入り、中断が明けて以降東京は勝てません。内容がいい試合でも悪い試合でも勝てず、負けてしまいます。そしてついに、首位浦和との勝ち点差が23になってしまいました。(8/20現在)浦和の勝ち点は46。ダブルスコアです。まあ、それよりも切実なのは、入れ替え戦圏内の大分との勝ち点差がたったの4である点です。今後の展開いかんによっては、ひっくり返る可能性が小さくありません。
内容が良くても悪くても負けている点が気がかりです。サッカーはコンディションや体調に内容が大きく左右されるスポーツ。だから、いい内容のときはもちろん勝ち、悪い内容の時もなんとか勝ちに結びつけることが求められます。しかし東京はその逆を行っている。いい内容の時も負け、悪い内容の時はもちろん負けている。この点が一番心配です。
だから、「柏戦は内容がよく、中盤でたくさんボールを奪い、20本ものシュートを打てたから、そこまで責める様な試合ではない」という意見には賛成できません。問題は、「そこまでいい試合をしながら、なぜ負けているのか」という点なのです。
また、大分戦では相手の攻撃を90%抑えていました。しかし、残りの10%は全く守備になっていなかった。90%完璧な守備ができていても、残り10%がダメダメだったらもちろん点は取られてしまいます。この脆さはリーグを勝ち抜けないチーム、つまり降格争いに加わってしまうチームの特徴だと思っています。
「いい内容なのに勝てない」・・この点こそが私が降格を心配してしまう理由です。
2005年に何があったか
原監督は、東京にタイトルをもたらした、伝説的な監督です。2003年には、強く、面白いチームを作り上げました。
その原監督が苦戦した2005年の東京。この年に何があったかということを考えることが必要だと思っています。そのことを考えることにより、現在のFC東京の苦悩が見えてきます。
2005年は、磐田に勝って首位に立ったとたん、連敗を重ね、降格争いに巻き込まれました。そこから、ダニーロの解雇、ササ・サルセードの獲得、梶山・今野のダブルボランチの熟成などを重ねていって、最後は負けないチームを作り上げました。この原監督の仕事は見事だったと思います。
私はこの手腕を高く評価していたからこそ、2007年の原監督再就任については肯定的でした。
しかし、蓋を開けてみると、現在まであのころの冴えが原監督から感じられません。そして言行不一致が目立ちます。(「やっぱり東京はルーカスだね」といいつつ、ルーカスが気持ちよくプレーできない現状に対処しない、かつては「3連敗したら辞任必至」という姿勢を見せておきながら現在はそのそぶりを全く見せない等々)
何より、自身が熟成させたはずの、今野・梶山のダブルボランチをあっさり手放してしまっているのです。
「それでは2005年は何だったのか?? 2005年の当初(特にホーム浦和戦の後など)にあれだけ叩かれた梶山を辛抱強く起用し続けて、今野とのダブルボランチを熟成させたあの年は何だったのか?」と思ってしまうのです。
東京の核=梶山・今野のダブルボランチ
理由はたくさんあります。茂庭の怪我・吉本徳永CB起用失敗・エバウドの怪我・不調? 等々。結果的に今野がCBに収まってしまっています。
また、今野自身がボランチの位置でいい仕事ができなかったという点もあります。ここで書いたのですが、ホーム新潟戦で今野がボールを前に運べなくなって、東京の攻撃を寸断させてしまったということがありました。
その時私は、「しばらく最終ラインで起用したらどうか。」ということを書きました。それは、前に向かう気持ちを思い出させて欲しいという願いからでした。特に3バックのストッパーか左SBで、守備でも攻撃でも前に気持ちが向かうように起用すべきだと思いました。
まさか、その後ずっとCBに彼が「張り付いて」しまうとは思いもよりませんでした。
私があの時希望したことと、現状は似ているようで違っています。一つは「今野選手のメンタル面を考えた」緊急避難的な起用なのか、「チーム事情から仕方なく行っている」起用なのかという点、もう一つは「攻撃時前に上がれるポジションかどうか」という点です。
今野は守備時に人を使うのが下手で攻撃では時に弱気なプレーをやってリズムを悪くしてしまう反面、気持ちが前に向いたときは個人で積極的に「攻撃でも守備でも」仕掛けて相手に脅威を与えてしまうという、癖こそあるが素晴らしい選手です。特に前に出て行ったときの今野選手の破壊力はチーム1だと思っています。
その破壊力が現在の起用だとスポイルされてしまっているのです。ここ何試合かは、それでも強引にセンターバックの位置から強引に前に出て行っていい仕事をしていますが、もっとその回数を増やす必要があるということを考えると、やはりセンターバックではなく、ボランチかサイドバックで起用すべきだと思います。茂庭もエバウドも藤山もいる現状でなぜ今野をCBの位置に張り付かせてしまっているのか、私には理解できません。
今野は今まで様々な選手と2ボランチを組んできましたが、中には相性が悪かった選手もいました。特に宮沢と相性が悪かったのが思い出されます。(今野加入時、誰もが宮沢との2ボランチを考えていたのが、結果的に宮沢がはじき出される形になってしまいました)
その相性の面をクリアできるのが、梶山であることは2005年の後半の実績が物語っています。「今野と梶山」という、東京の核を2005年に作り上げた原監督自身が、その核を無視している点が私には分からないのです。
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